SEOUL★SOUL

今日もSHINee、明日もSHINee

iHeartRadioテミンインタビュー

ようやく、見終わりましたよ、iHeartRadioのてみんちゃんインタビュー💦

英語字幕あるし、さらっと、メモぐらいにして見ようと思ってたのに、
思いのほか、すごくがっつりデビューから今までのことを語っていて、
翻訳になっていて、今までかかってしまいました...

これ、内容わからなくても、食べてるてみんちゃん見てるだけで、
幸せになれる動画なので、まだ見てない方はぜひ!!!

TAEMIN From SHINee Talks About His Journey From Debut Until Now | Exclusive Interview


このチームでデビューするって言われてどうだった?
て:今でも覚えてるのは、デビューしたくないと言ったんです。
まだ未熟なのに、デビューして恥ずかしい姿を見せたくなくて。
同じ年代の子たちとデビューすると思ってました。それだけ練習もできるし。

メンバーたちと初めて会った時はどうだった?
て:実は、練習生の時も末っ子でしたが、デビューしてもまた末っ子だと。それがすごく嫌でした。
それでメンバーたちにも言いましたよ、そういうのをやらせないでほしいと。
メンバーたちは驚きましたよ、あんなに優しかったテミニがこんなことを言うなんてと。

Replayは、最初はテミンのパートがあって録音したけれど、だんだん少なくなって、無くなりました。
でも、僕が考えても、無いのが正解です。その時は、無かったことがより助けになったというか。
否定的な意味じゃなくて、良い音楽を作って、人々に最初に良く僕らをお見せするには、
その方法は正解だったと思いますが、幼い年では、悔しかったんです。
「僕も歌手という名前でデビューしたのだから、声が入っていたら良かったのに」と。
周辺の人や、両親が期待していたのに。そういうことに対する悔しさはありましたが、
振り返ってみれば、僕にとってはそれが契機になって、
一生懸命やることができるチャンスになったし。
それはそれでドラマチックじゃ無いですか?6v6
ストーリーとして

元々ソロ歌手を見て歌手を夢見たので、ソロをやりたい気持ちはありました。
でも、他のメンバーよりも先にソロをすることになってすごく驚いたし、
メンバーたちは大丈夫かと思った。
なぜなら、僕よりも上手なメンバーがたくさんいるから、
僕が先に出てもいいのかな〜って。
でも、今回のチャンスを生かして一生懸命やろうと思いました。
むしろ、当時、ソロとしての欲が出てしまって、メンバーにとっては寂しかったかもしれません。
自分としてはそうじゃなかったとは思っていても、
そういう部分があったのは確かだと思っていますが、
やってみたら、あ〜僕にはSHINeeが心地よくて力になるそんな家族のようだと。
帰るところがあるということじゃないですか。失敗しても帰る場所がある。
応援してくれたメンバーにもありがたい気持ちです。

どこでソロデビューを聞きましたか?
て:録音室で。SHINeeのを録音している時に、お前ちょっと出てこいって。
怪しい動きがその前にあったんですけど、突然、ポップソングを録音してみろっていうんですよ。
録音してみて、イスマン先生に一度聞かせてみろと。
「え?突然?なんで?」と思いながらも録音しましたが、
冗談で、「もしや、ソロ出すんじゃないの?」って言ってましたけど、
それが現実になったから、夢のようでした。

初ソロアルバムには自分の意見は入っている?
て:いいえ。会社で考えてくれてるので。

強いイメージで行くって聞いた時、プレッシャーじゃなかった?
て:おもしろそうだと思いました。
ミーティングで、「今回のソロコンセプトは完全に強く行くぞ」って言われた時、
え?僕はそんなイメージじゃないのに?マンネイメージが強いのに?と。
なぜなら、テミンというイメージを新しく作りたいという話が出て、
それですごく期待しました。
ダイエットも一生懸命したし、運動も。
髪も伸ばして染めたりして、イメージ変身をしてみました。

メンバーたちはどう言いました?
て:かっこいいって言いましたよ。

初めてソロがSMから出るのに、プレッシャーじゃなかった?
て:すごくプレッシャーでした。初放送がKBS「ミュージックバンク」だったんですけど、
正直よくできなかったんです。
モニターすれば感じ取れますが、
何回かやっていくうちに、慣れていったんですよ。
こうやってやればいいんだな〜って。
カメラが自分だけを撮っているということが、すごくプレッシャーだったんです。
それで、会社でこうやって信じて出してくれたのは、こういうことだったのかな〜って

1集を出してからは、気楽になりましたか?
て:プレッシャーはありますが、こう考えています。
過度なプレッシャーは意味がないと。プレッシャーだけ持っていたら緊張ばかりして、
結局クオリティーが落ちるので、そういうプレッシャーは捨てて、
一生懸命ステージをやればいいだろう、そんな感じです。
今も足りない部分があるのはわかっているけれど、ステージの上では気にしないです。
練習室では気にして準備しますが、出した後にも気にしていたら、ストレスになります。

テミニが考える足りない部分は?
て:細かい振りだとか。表情、視線処理、そういうもの。

初めて1位を獲った時に思ったことは?
て:一番最初に浮かんだのはメンバーたちです。
これをメンバーたちも感じてみてほしいという考えと、
目に見えなかった、感謝がたくさんあって。
メンバーたちに本当に感謝して、
SHINeeとしてチーム活動してた時にはわからなかったけれど、
わからなかったメンバーたちのありがたさ、
スタッフたちのありがたさ、
ファンたちのありがたさ。
ひとりでやってみてプレッシャーを感じて、足りない自分がわかっているから、
こんな僕も好きになってくれて、応援してくれる人々がいるんだなと、わかりました。
SHINeeでやっている時は、自分が完璧だと思ってました6v6
僕はもっとできるけど?と自信もあったのですが、
ソロやって、むしろ自信が落ちたんですよ。

ACEと呼ばれて、「Press It」を出して
て:プレッシャーで、それを証明したかったです。
『Press Your Number』は元々SHINeeでやろうとした曲なんですが、SHINeeで使えなくなったんです。
「これをどうしよう」となり、「僕が使いますよ!6v6」ってなったんです。
それでアレンジもすることにあなりました。
元々はもうちょっとR&Bっぽい曲だったんですけど、ジャンルが変わったといえばいいですかね。
もうちょっとテミンスタイルに変わったんです。

その当時、テミンスタイルに変えたというのは、どういうこと?
て:もうちょっとダンスしやすいように。ダンス曲に。
たくさん悩みました、歌をどんな風に歌えばいいかと。
メンバーたちとする時は、それぞれの個性があるから歌がとてもよくなりますが、
ひとりで歌うのに、心配にもなって。

『Press Your Number』は、ダンスしながら歌うのが大変そうだけれど。
て:それで完全に分けました。歌わない部分は全く歌わずに、ぱっと歌う時ははっきりと歌って。
そういう感じで練習しましたが、本当に難しかったですよ。
息が切れたら、歌うのが大変じゃないですか。
それで、わざとサビは歌わずに、アドリブしてw
そういう感じで柔軟に。

「Press It」にはたくさん参加したの?
て:少ししました。
『Soldier』は絶対に僕がやる、とw 本当に大好きで。
元々は僕の曲じゃなかったんです。
キープしていたものだったんですけれど。
僕が何百曲も聞いたんですよ。何時間もA&Rチームと。
それで、「これいい!使いたい!』と。

『Soldier』の歌詞はどんなインスピレーションを受けて書いたの?
て:誰もが絶望だとか辛い時があるじゃないですか。その瞬間を表現したんです。

「Press It」のアルバムは、「Danger」とは違うイメージでしたよね。新しいことに挑戦するものなの?
て:なぜか、新しいものを挑戦することになるようです。同じことを繰り返すよりも。
挑戦するもの楽しいし。

そのまま出ても愛を受けるだろうに、『Move』のように新しいものを出すのは、人々が受け入れてくれるかどうか不安じゃないですか?
て:もちろんです。心配でした。
人々にとって負担じゃないか。拒否感を与えないか。
自分がやりたいからやったのだけれど、良い話を聞けなかったら残念だから心配したけれど、幸いに人々が、良く受け止めてくれたようです。
ちょっとした差だったようです。
もう少しでも危険だったら、人々は拒んだかもしれないですw
そうやって挑戦してみました。誰もやってこなかったものを試して。
新鮮だから新しいと感じてくれたし、僕という人を見せた気分。

『Move』でなぜ小春を選んだの?
て:『Goodbye』のダンスを練習室で初めて見たんですけれど、それを見た時にぱっと思いました。「あ、この人は他の人とは違う」。ダンスをかっこよく踊っても、もちろん、かっこいいでしょう。「わ〜かっこいい」と。でも、何か、心に響かないんですよ。たくさん見ているから、新しく感じないから、他のものを見るようになるし。でも、小春のダンスは、僕に取ってもすごく新鮮だったんです。「あ、この人が『Move』をやったら、どういう感じだろう」と、すごく気になったんです。それで、予想通りで。新しいものが出たんです。他の人だったら、あんな風に踊らなかったと思います。小春だったから。小春という人のカラーをああ解釈したんです。

当時話題になったのは、ジェンダーレスで、セクシーでありながら、クールでもあり。そういうのは元々テミンが自信があったの?
て:そうですね。この感じを消化して、見せることができると思いました。
一番心配したのは、見る人々が好んでくれるかどうか、でした。
なぜなら、その振付け師が僕をよく知っているんです。
知ってるから、これは絶対にいいと確信を持っていて、僕らは良いと思っていたけれど、
大衆の方々に共感を得なければいけないのば僕らの仕事だから、それがとても難しかったです。
音楽的にも少しマイナーで暗かったので。

出す前に、「Move病」のような反応があると思ってた?
て:全くなかったです。練習室でダンサーたちとやっていると、
みんなこう言いましたよ、「僕は好きだけど、人々は難しく思うかもしれない」
「こういうのじゃなくて、もっと音楽的にも易しいものをやった方がいいんじゃない?」と。
でも、「Move病」だとか、イシューになったりしても、宝くじに当たった気分でした。
芸能人たちがカバーしれたりして、「こんなことになるとは!僕は期待もしなかったのに!6v6」と。
人々が好んでくれさえすれば良かったのに、
むしろ、同業の方々が好んでくれて、カバーしてくれて。本当に信じられなかったです。

『Want』を出す時には、どんどん期待値が上がって、プレッシャーじゃなかったですか?
て:そうですね。だから、『Want』は、『Move』と似てる感じに持って行こうと思ってたんです。
なぜなら、僕に取って時間が無条件なんです。
『Move』みたいにセンセーショナルなものを出すには時間が必要なんですが、
音楽的にも、アイディアとしても。
でも、時期的に早く出さなければならなくて。
僕がそれを探すのに、ファンの方々をお待たせすることはできなくて。
それならいっそ、これまでやったイメージ、『Move』だとか、そういうのを、
音楽的にダンス的にも、小春との作業をもう一度見せようと。
『Move』ほど新しくはないけれど、そういうキャラクターをもう一度見せるのもいいんじゃないかと思いました。

『WANT』で難しかった振り付けは?
て:イントロ。少しずつ動きながら始めるのですが、振り付けのように見せたくなかったんです。音楽を聴いて感じているように見えたかったので。小春がディレクティングしてくれた時も一度見せてくれましたが、私の感覚だから、あなたの感覚で表現してみてと、何度も反復しながら、近い感じを探しながら練習しました。

振り付けを覚えるのはどれくらいかかるの?
て:1日。覚えるのは1日だけれど、それに慣れるまではずっと練習しなければならないです。「感じ」を出すのが本当に難しいです。

習って踊れる人と、知らないのに踊れる人では違うでしょ?
て:違いますね。もし、僕が踊るのを動作として作るなら、本当におそろしく細かくなると思います。ただ左見て右見てというのではなく、その過程にものすごい数の動きがあるんです。僕もそれをどうやっているのかわからないのですが、踊っていると体が覚えている感覚がありますが、これが出てくるまで、一晩中かかると思います。

(テミニみたいなダンサーは韓国にはテミニしかいないと思う、という話で)
て:ダンサーたちは、決まった動作を踊る人ですが、動作で覚えるんです。僕は動作というより、なぜそう動くのかという理由を考えるようです。なんでこういう振り付けにするのか。そういうことを考えながら没入して、そのキャラクターになっていくんです。

今回のアルバムで録音するのが大変だったのは、『Never Forever』だって?
て:テンポが速くて、リズムが難しいです。ディテイルが繊細というか。アコースティックギターの音が綺麗で。それで選んだ曲です。聴いてみて良い音楽だから。

今回のアルバムで、デモを聴いて、「これは必要だ」と思った曲は?
て:『Want』。2番目は『Outro』。必要な理由は、それがあるからストーリーがつながるから。その歌が持っているエネルギーが、すごく静かに終わるんですけれど、それだけじゃなくて、ものすごいスケールを持っていて...(ピー音でスポキャンセルw)

今回のアルバムで、テミンという歌手に対してどういうメッセージを感じてもらえたらいい?
て:ただ、「テミンだ。」 テミンがジャンルのように思ってもらえたら嬉しい。マイケル・ジャクソンのように。マイケル・ジャクソンは、人が最初に見えるじゃないですか。音楽的なことよりも。その人自体が音楽で、ジャンルになるようで。テミンという人の背景に音楽があって、音楽がぼくよりも前になかったらいいという気持ちが大きいです。僕がパフォーマンスをより追究している人だからかもしれませんが、僕という人をお見せしたいです。

テミンの音楽(ステイシーはTPOPとw)を説明するなら?
て:(すごく考えて)スケールが大きい。絵を描くような。歌を聞いた時に想像できるような。

じゃあ、地球上の人があまりいないようなところにいる人に、テミンの音楽をなぜ聞くべきか、アピールするならば?
て:「音楽を聴いているけれど、視覚的な音楽、見る音楽だ。そういうもの、気になりませんか?」と。

デビュー以後、大きく変わったことは?
て:知らない人と対話できるようになった。元々、知らない人がいたら、隠れてたんです。メンバーに頼ってたんですが、先に声をかけるようになりました。例えば、音楽番組ですぐ隣に人が立ってるとぎこちないじゃないですか。昔なら、そのままずっとぎこちないまま立ってましたが、「ぎこちないですよね〜」って声をかけるようになりましたw

11年前のWANT、12年目のWANT、どう変わりましたか?
て:昔欲しかったのは年。早く大人になりたかったです。今は少年に戻りたいですw
Stacy:テミニがそう考えたら、他の人はどうしたらいいの?!
て:今も十分に若いです。でも、昔は若さが永遠だと思ってましたが、今は終わりが見えますwww

カラオケの十八番
て:カラオケ行かないです。
Stacy:じゃあ、車を運転してる時とかわーって歌うようなのは?
て:あります! 今は『Imagine』。KEY。
Stacy:前にタンブラーやった時に『Hologram』とか『Good Good』?言わなかった?
て:そうです、そうです、本当に好きです。
Stacy:KEYアルバム、本当にいいよね!曲が全部すごくよくて。
て:いいですよね。『Imagine』がすごい好きで。
Stacy:でも『Imagine』、英語の曲だけど?
て:それで歌えなくて嫌いですw
Stacy:後で英語習って、海外のファンに一小節でも。
て:そうですね、できたらいいですね。
実は僕は、メロディーもいいんですけど、サウンドがすごくかっこいいんです、KEYひょんの声と。

これから発展させたい趣味は? ピアノ?
て:はい。ピアノ、それとスキューバダイビング。やってみたことはあるんですけど、ライセンスが無いと深く潜れないんです。10mがマックスですが、ライセンスがあれば、もっと自由にできるみたいです。装備も揃えて、専門的にやりたいです。

KEY LANDに行って、SHINee Worldの絵にテミンがやかんで出てきて、「なんで僕がやかんなの」って言ったみたいだけど?
て:そうです。なんでやかんなんだとKEYひょんに聞きましたが、「僕も知らない。描いた人がそう描いたんだよ」ってw
Stacy:じゃあ、自分で描くなら、何に描く?
て:うーん... 黄色い...
Stacy:太陽? 日光?
て:うん。日光。なぜなら、情熱的だけれど、明るいエネルギーがあって。
Stacy:黄色はテミニのカラーだったじゃない、デビューした時。
て:そうです。嫌いでした、かわいくてw

海外のファンが自分のところでテミニを見たいから、コンサートツアーをしてほしいといっぱい集まったんだけど。
て:会いたいと言ってくれるなら、行かないとね。行きたい気持ちがあります。おそらく、行くと思いますよ、もう少ししたら。

---

最後、KEYひょんからの映像で、愛嬌3点セットのリクエストがあって、愛嬌やってくれたの、かわいすぎた!!!

貴重なインタビューをありがとう♥
そうなんだーって思った話もたくさんあり、見ごたえありました!
そして、ひたすらかわいかった...






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