SEOUL★SOUL

今日もSHINee、明日もSHINee

Key of SHINee and his contents, JAYKEEOUT x VWVB™

きーさんのカナダちんぐが有名なユーチューバーで、ずっと温めていたコンテンツみたいですね。

かなり前、Mカやってた頃のインタビューです。

すごく興味深くて・・・

「言う通りに」で語っていた時の姿がありますね。
その姿勢から、今年、また「驚くべき土曜日」という番組を経て、
飛躍して行っているということがよくわかります!





(なんでそんなに長くMカしているの?)
やりたくて。グローバルでうまくいってるプログラムじゃないか。

海外のファンがどれだけ渇望しているか。でもそれを解決することができないよ。
いつもカナダに行くことはできないじゃないか。
それならば、他のものでも一緒に見れるようなもの、いくつかやらなければならなくて
「Key's Knowhow」とか。
僕は、みんながそういうのをやったらいいと思います。

僕はずっと何かひとつが出たらいいと思ってました。
プロダクトだとか、本だとか、音楽だとか

どうしろ、こうしろっていうのは、ストレスになるじゃないか。
そうじゃなくて、僕という人を見せたらおもしろいじゃないか。
慰労になったり。1日の楽しみになったりもして。
僕は自分が生きてきた経験を誰かに教えようと思ったことはないよ。
(意図しないけれど、偶然そうなったこともあるみたいだよ)
そうみたい。もし意図したら、そうならなかったと思う。

(ジェンダーレスファッションは、すべてヒョンの未来につながっていくもの?)
そういう質問について、ひとりで想像してみたことがあるけれど、
実際に質問を受けたのは初めてで。
なぜなら、そういう区分があることが知られていないじゃないか。
この子はファッションが好きだね?とは思っても、
どういうファッションが好きか、とまでは聞かなくて。
でも、本当に正直に言えば、僕の好みはジェンダーレスファッションとはちょっと遠い。
だけど、僕はそれをお見せしなければならないと考えているよ。
なぜなら、僕がそれを着るのは、「競争力」だということを
ある瞬間にわかったんだよ。
「ジェンダーレスファッション」という名前をつけるのが好きじゃないんだよ。
そして、それは僕の好みではない。
僕だって、他の人が眉をひそめることは好きじゃないよ。
そりゃ、いい話だけ聞きたいよ。
でも、僕は芸能人じゃん。
人々に常に新しいものをお見せしなければならなくて。
僕よりもかっこよくて背が高い子たちがたくさんいるのに、
僕はそこで生き残るには、僕だけのキャラクターやアイテムが必要だっていうこと。
僕だけができることを探してみたら、
一番早く効果が出るものをいろいろ考えてみたら、
その中にジェンダーレスファッションがあったということだよ。
でも、今は恥ずかしくないよ。自分なりに適応したみたいで。
それをずっとお見せしながら感じたことは、
Jill Stuartのモデルしてた時の話だけど、
それは女性のアクセサリーのブランドだよ。
僕は、芸能人だとしても、「みなさん、差別しないでください」「境界をなくしましょう」
そういう断片的な話は、ちょっと慎重になりますよ。
でも、結局、Jill Stuartのモデルをやった時に感じたのは、
「ああ、こういう男がそういうカバンをプレゼントしてくれたらいいな」ではなくて、
「あの男が持っているけれど、あのカバンを買いたい」がポイントになるんだよ。
それは、さっき言ったことと同じと言えるよね。
差別がなくて、性の境界がなくて。
(そうだね。偏見なく見るということじゃないか)
僕が一緒に撮るグラビアが、彼女らの目に良さそうに見えて、
カバンが良さそうに見えて、買ってもらえることが僕の役目じゃないか。
それは化粧品も同じことだよ。
普通は、男性化粧品は男性が広告をやって、
もしくは、女性化粧品を男性が広告やる時は、
「これを使っている君の姿が見たい」という意図の広告が大部分だけれど、
僕は、ただ僕を見てその化粧品を女性たちが買ってくれたらよくて、
男性たちも僕を見て化粧品を買ってくれたらうれしいよ。
だから僕は、この分野に関して、境界なく、消費者層に対するそういうものを作りたいんだよ。
正直言えば、チャンドンゴン先輩みたいな見た目でもないじゃん。
イスヒョクみたいに背が高くもなくて。
だからって、それに対して後悔することもできないじゃん。
すでに、こう生まれてきたんだから。
生まれ持ったものをどうにかできないいくつかがあるじゃん、芸能人だって。
だから、その後を解決しなければならないから。
(持っているもので)
うん、持ってるもので。
その中で競争力を探せれば、市場でも生き残っていけるよ。
その中のひとつが、その境界を壊すことだったんだよ。

(じゃあ、ヒョンが持っているヒョンの強みは、衣装スタイリング、ファッション、ビューティーなどの方へ、強みを持って行きたいの?)
それに関連することをたくさんやってはいるよね。
僕がそれをやろうと思ってから。
でも僕は結局は、1番は音楽で。
(歌手だから)
うん、歌手だからw
結局、僕が付加的にやっていることは、ステージに集中しようと思う気持ちで、
個人活動をたくさんやってるんだよ。
自分が考える僕の強みは、僕は僕らしいことだけをやるよ。
「他の人たちは僕ほどにはできないよ」という姿勢をいつも見せるよ、ミーティングに行くと。
僕は、ミーティングに行く時は、いつもPPTを作っていくよ。
自分が考えるこのプログラムの問題、もしくは方向性、
もしくは僕が上手なことに対して、自分をアピールすることができる時代がやってきたから、
僕はこうやってしごとができるようだよ。
僕がここにキャスティングされたのは、
僕の考えでは、僕が心をこめていて、これまで手を抜いたことがなかったからだと思う。
僕、「Key's Knowhow」やる時も、12P書いていったよ、最初。
僕がシーズン4まで作ったよ、そのPPTの中でw
「シーズン1、○○を目標にする」とか、自分が上手なことを並べてw
結局、「ホンスル男女」も同じだよ。
会社では、僕が演技するとは死んでも思わなかったと思うよ。
僕も、背が高くて、かっこいい子だけがやると思ってたから。
(必ずしもそうじゃないんじゃん?)
必ずしもそうじゃないよ!
でも、なぜか僕の中でそういうのがあったみたいだよ。
でも、その機会が来たこと自体が、結局は、
僕が外で一生懸命いろいろやってきたことを、
作家さんがよく見てくださったということだよ。
僕も不思議だったよ。
こうやってやってきてみたら、こういう仕事も入ってくるんだな〜って。
目標を、「今年はこういう賞をとりたい」とかそういうのじゃなくて、
ただまじめに仕事をやって、
人々にこういうことを考えているということを、
「どれだけ知っているか」を目標に立てたいっていうことだよ。
僕は、服に関しては果敢に挑戦すると、
みんな一言ずつ言うよ、「何それー!」って。
でも、業界の人たちには良い言葉があったり、
もしくは、その写真に良い評価がある時は、そう言わないんだよ。
「僕がうまくやってるか」気になる時は、それがその時だと思うんだよ。
周りの人たちがみんな何かいう時は、「僕はうまく行ってるんだな」って。
仕事も一緒だよ。「お前なんでそこまでやるんだ」「なんでやるの」
たくさん聞けば聞くほど、「あ〜僕はまともにできてるんだな〜」という強く思うよ。
それが怖くて、人々が言うことで止まってしまったら、
それが悪循環になっていくんだよ。
でもそれを、1ステップだけ越えればいいんだよ。
その声が聞きたくなくて、また元に戻ってしまったら、
それは、意味が無くなっていくんだよ。

(いろんな分野に挑戦してきたけれど、これから挑戦したい分野は?)
まずは勉強したいという考えがあって。専門分野に対して。
僕が本当にいい時代に生きていると思うのが、
職業に対する境界がかなりなくなってきたじゃん。
僕がただうまくやっていれば、また違うものがくるという確信があるんだよ。
他の仕事。僕が考えてもいなかったことが僕にやってくるという感覚があるよ。
僕が知っている僕の知識の中で、「僕はこれをやるんだ」と決めてしまうのも怖いんだよ。
なぜなら、僕が知らない、他の才能があるかもしれないから、他の人が発見できる。
あ!そうだ!僕が「行動経済」に関する論文を書きたいんだよ!
(え?突然?!「行動経済」って何?)
後でこの本を必ず読んで。「賢い人々の愚かな選択」
単純な利益だけ考えて、そのエコノミーに対して人々の感情があることを考えられないことが多いんだよ。
全てがそうだっていう話じゃ無いんだけど。
特にこういうことが基盤にならなければならないエンターテイメント業界で、
できないことが多くて、お互いがやたらとお互いのためにそうしているという話をするんだよ。
会社は、僕のためにだと言って、会社のためには僕は違うことを言って。
その立場の差をどうやったら縮めることができるか?ということについて、
僕はたくさん考えてみるんだけど。
(結局向かう地点は全く一緒じゃ無い?)
もちろん! うまくやろうとしてやっているのに!
その幅が狭まらないんだよ。
そうなると、力がある芸能人が会社の中で出るしかないんだろうと思うんだよ。
でも、それは決して今では無いと思うんだよ、僕は。
もっと歳をとって。もっと勉強しなければならなくて。
そうなったら、僕の言葉に説得力が生じるんだよ。
目に見えない経済的な価値に対して、僕はもっと考えを持ってくれたらと思うんだよ。
特にエンターテインメント界では。
良いものをお見せすれば、必ず良い方向で返ってくるよ。
だから僕は、投資に対して惜しむことはしないよ。
良いコンテンツを作り出せば、お金はついてくるんだよ。
償還が当然されるんだよ、人々が良いものを買う時代がやってきてるから。
それで、僕がそれを教授に話したんだよ、僕がこういうのを書きたいって。
「おいお前、こういうのは本当に教授たちが書く論文だよ」w
「知ってますよ、教授〜 大変なのはわかってますよ〜。
でも僕はいつかは本当にしれに対して...」w

(ヒョンは、まずコンテンツに対する関心があったじゃないですか。
今、僕らがこうやってここに座ってこういう話をしているのが不思議ですよ〜)
僕はこの話を一度も誰かと対話したことが無いよ。
いつも、一般的に話をしたんだよ、僕は。
なぜなら、人々は好きだとは言っても、
これに対して特に知ってることは無いんだよ。
それに、これに対して悩んでいる芸能人も特にいなくて。
僕がFacebookを何年かやってみて感じたことだよ。
Facebookで一言言うのが、若い人々にはどれだけ波及力を与えるのか。
Facebookで一度紹介すれば、どれだけ人々にとって購買欲をそそるのか。
なぜなら、最近芸能人が何かを持ち歩いているからといって、
人々がみんな買ってくれるか?
そういう時代じゃ無いじゃないか。
一般人参加者、一般人体験者、そういうのをやると化粧品が大ヒットして。
そういうものを見た時に、「これだ!』という考えが少し前から浮かんだんだよ。
接近はこういう感じでしないと〜って。
「いつまでも公衆波のバラエティーを頼ってられないな」って思ったよ。
実際に若い人々はTVを見ないし。
僕はそういう勘を忘れたくなくて、
Instagram、Facebook全部やるので。
僕はTwitterはやらないよ、やり方わからなくてw

僕がこういう話をするのは、目覚めている芸能人のように見えればいいけど、
絶対に僕はこれを僕がわかっているからと自慢したいわけではなくて。
見方によっては、ひとりでもこれを見て、
「こういうマーケットがあるんだな」
「こう考える芸能人もいるんだな」
もしくは、「この子がやることは信じることができるね」
もしくは、いろんな複雑なことを考えてくれたらとしているんだよ。
僕が本当に笑っちゃうのは、
僕がこの話をいつかはするだろうと思ってたんだよ。
僕がそのために、大学院もコンテンツ開発学科に入ったんだし。
でも、「僕がもう少し大きな芸能人になってからやらなければならない」
という考えがあって。
(力が備わった時?)
うん。
それが大衆に対しても、会社内部にも、
もう少しでも、もう少しでも、
大スターまでは願わないから、もう少し大きくなった時、
もう少しでも自分自身を証明できた時。
このタイミングでお前と対話をする時間ができたんだよ。

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インタビューのタイミングは、Mカが終わった頃だから、
2016年の「言う通りに」と似たようなタイミングだね。

自分だけの競争力を、ちゃんと自分を見極めた上で、
育てていて、それが実り始めていた頃・・・

それから2年経ち。

きーさんが思っていて、日々やってきたことは、
大きな実になっていて!!!
今のタイミングでこのインタビューを見ると、
本当に、実践しているきーさんがすごいと思うTT

この時から、きーさんが言う「力」は、だいぶ備わったよね。
「説得力」については、先日も話していたから、
まだまだ勉強して育てているところ。
でも、育った「力」は、今、いろんなところで花開いているし!
それが、「やっぱりステージに集中したい」という本来の目的として、
「今がその時」と思えるタイミングでソロデビューもできて!!!

そこから、また心境は変わっていって、
ずっと止まらず、満足せずにやってきたことを、
今は、「このまま、その時を楽しくやりたい」という心境に変わっていて。

今、このインタビューを見れてよかったです。

これからも、きーさんの活動を、ずっとずっと応援していきます!!!

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