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キー@メロンラジオ、全曲紹介!

11/27、キーさんのメロンラジオ、「키의 '펑키델릭'」第1回が放送されましたよ!

その中で、きーさん自身による、「FACE」全曲紹介があり、
これは後世に残さねば(おおげさ)と思って、がんばって聞き取りました!


「Face Show」と題して、ファッションショーのように構成してみました、と。
まぁ、クロージングだけ考えて、あとは適当にとは言ってましたがw

・オープニング曲『Good Good』
まるでプリンスとレニー・クラヴィッツを連想させる、そんなロックファンクジャンルの曲です。
セクシーさ、それも調整されたセクシーさがあり、
わざと拍子も合せて歌っていなくて、
レイドバックさせて粘っこさが出るように、
僕が歌もわざとそのように歌いました。

今回のアルバムの中で、僕が愛着が多い曲の1つです。
それで、タイトル曲のすぐ後の順序にしました。

それに、この曲はファッションショーとよく似合いそうですよ。
男性美があるような服を着たら、よく似合いそうなそんな歌です。

・『Honest』
アルバム作業の序盤、ほぼ1年半前から僕が執着した曲なんですよ。
歌がすごくよくて。
これは、伴奏だけ聞いた時は、
昔のインコグニートだとか、グルーヴ・アルマダが思い浮かんで。
ただ、自分が勝手にそう考えたんですけど。
そんなグループが思い浮かんで、
「この曲は僕が必ず歌いたいですー」と話した曲ですが、
うまいことアルバムとよく似あって、
ファッションショーで使うとしても全く無理が無いそんな曲だと思っています。

・『Forever Yours』
ソユさんがフィーチャリングしてくれて、
先日デジタルシングルでもご挨拶させていただきました。
一緒にステージをやった、そんな歌ですが、
R&Bポップジャンルで、トロピカルジャンルですが、
聞けば、すっきりするような爽やかな魅力の歌です。
機会があれば、ミュージックビデオやステージを見ていただければうれしいです。

・『Imagine』
収録曲の中で、果敢にチャレンジをした歌ですよね。
曲全体が英語曲でもあって。
EDMの特性をうまく活かすために通して英語で歌いました。
グローバルファンたちがたくさん愛してくださるだろうと考えて、
韓国のファンたちだけではなくて、全世界のたくさんのファンたちが、
一緒に歌ってくれたら、という気持ちで「通しで英語」という、果敢な選択をしました。

・『Chemicals』
すでに動画ポータルサイトでご覧になった方も多いのではないかと思います。
戦闘的で攻撃的なダンス曲が1曲ぐらいはないとダメだという気持ちがあって、
『Chemicals』という曲を選ぶことになりましたが、
その言葉のそのままです。
調整された、ではなく、ボーカルも強くて、
粘っこさでもなくて、直球なスタイルで歌もバッバッと歌って、
噴出する歌なので、この歌も別の意味でスッキリしたい時に聞くと、
胸の内がスッキリするような爽やかさを感じることができると思います。

・『I Will Fight』
ビンチェンさんが特別にフィーチャリングしてくれて、僕が歌詞を書きました。
ある大切な人を考えながら、その人に対して、間違ってしまったことを全て後悔して、
これからは君のために生きる時だ、僕の姿を見守ってくれ、
そんな意味が込められた歌詞を一度ずつは聞いていただければうれしい、そんな歌です。
ビンチェンさんともコミュニケーションを取りながら、
ビンチェンさんも歌詞をかっこよく書いてくれましたので、
一度ずつ確認していただけたらうれしいです。

・『Easy To Love』
この曲も歌詞に参加をした...45%したかな?(笑)一緒に歌詞を書きましたが、
愛することが簡単ではない、そんな現代男性たちの気持ちを載せました。
現実にぶつかって愛するのが簡単ではないのではなく、
疲れて、疲弊した、そんな正直な気持ちを書いた歌詞ですが、
僕の経験談ではありません。誤解しないでください(笑)
こうじゃないかな? 周囲で恋愛しない友達らは、
なにかすごく短く、「ひとまず、誰かに会うために出かけていくのがめんどくさい」と言う友達らがいて、
僕にはとても衝撃的だった言葉でしたが、
そういう話を聞きながら、一度、別の主人公になってみた気持ちで歌詞を書いてみました。
歌もR&Bジャンルなので、楽に聞くことができると思います。

・『미워 (The Duty of Love)』
これも僕が歌詞を書いた曲です。
本当に憎いという内容ではなくて、とても愛しているがために、
1から10まで彼女の心配をしなければならないという彼氏の愚痴と見ることができます。
空気も読まなければならないし、気分も探らなければならないし、
メニューも選ばなければならなくて。
親しい友達には「本当にめんどくさい!」って言うけれど、
実はそうしているのが、すごく好きで、生きる喜びである、
そんな彼氏の軽い愚痴を歌の中に解いてみました。
最後は「愛してる」って言って終わりますよ!
だから(笑)、あまりに重い気持ちで聞かないでくれたらうれしいです。
それから、とても軽快な歌で、キャッチーな部分も多くて、
メロディーも印象的だと思います。

・『This Life』
これも僕が歌詞を書いた曲です。
こうしてみると、僕がすごくたくさん歌詞を書きましたね(笑)。
1、2、3...4つ書いたんですねー。
世の中に伝える僕のメッセージが半分で、
僕を愛してくれる人への僕のメッセージが半分である歌です。
もしも、すぐ明日にでも自分の意思でも他意でも、
すべてのものを下して、止めなければならない時が来た時、
僕が何を言うことができるだろうか、
どんなメッセージを伝えることができるだろうか。
ただカジュアルに簡単にシンプルに、
感謝に対する挨拶と。
それで、僕が好きな歌詞の一つが、
「一番大切にしているジーパンを二番目の引き出しの中に入れておくよ」
「手紙を何番目の引き出しに入れておくよ。確認してくれることを願うよ」
という、すごく隠喩的な表現を書きました。
あちこちに簡単なことでも痕跡を残すことが好きで、
そういうものを僕が本当に好きな手紙やジーパンに比喩してみたのですが、
聞いたら、気持ちがジーンとしながらも、
今のキーと人の気持ちがこうなんだな~情緒はこうなんだな~と感じることができると思います。
でも、心配しなくてもいいですよ!
僕は止めないから!(笑)
ただ、そういう風に想像しながら、書いてみた歌詞です。
それでこの曲を、個人的に歌詞に愛着がある曲だから、
最後の曲に僕が選びました。
そういう意味が込められていることを知っていただければうれしいです。

・센 척 안 해 (One of Those Nights)
実は1番目の曲ではありますが、僕が紹介しようと、最後に取っておきました。
Crushがフィーチャリングしてくれて、
悲しい歌詞が印象的な、これもギターの音律がとても魅力的なR&B曲です。
事実、タイトルが強烈ですよね。
でも、曲のタイトルとは違って、とても抒情的なそんなスタイルの歌ですから、
そういう反転魅力に注視していただくのも良いと思います。
僕が一小節お聞かせすると言いましたが、『센 척 안 해』を歌いましょうか?

~ピアノジャズバージョンの『센 척 안 해』ライブ~

そう言って、ライブで歌ってくれたよTT
すごく良かったTT
ありがとうTT

メロンラジオは、実際にピアニストの方が演奏してくれながら進行するプログラムなので、
すごく新鮮だったみたいですねー!
ありがとうございます!

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