SEOUL★SOUL

今日もSHINee、明日もSHINee

ラジオスター

昨日、しゃいに揃って「ラジオスター」に出演しましたね。

予告で、じょんくんの話をしているところが流れていたので、緊張して見ていましたが、ほとんどが楽しい話で、あの話は、最後の方の一部だけでした。

初めて、メンバーが直接、自分たちの口で話をしましたよね。
きっと、それが必要な過程だったんですよね。
「ラス」からのオファーがあった時に、この番組なら、MCはみんな人生の先輩方だし、じょんもオニュも親しい、ユンジョンシンさんがいるし。

じょんの話の部分をまるっと書き取って見ました。どこかだけ、というわけにはいかない気がしたので。


ユンジョンシン:最近、心が傷むことがありました。5人で活動してたのに4人になりましたが、どうですか? それでも、最近は感情的に安定してきましたか? ラスに出演するのも迷ったと聞きましたが。
み:実は、ラスだから迷ったのではなく、放送自体がちょっと、全員心配したようです。バラエティーではおもしろくしなければならない部分がありますから、「これで合ってるのかな」という考えをみんなしました。アルバムを出して、活動をするのが合っているのか、最初はそんな風に思ったので。今は、徐々に時間が経ち、僕らも心を決めて、未来に対しても、もっとたくさん話して、感情をたくさん整えたようです。

ユン:僕も葬儀に行ったのに、今日SHINeeが出ると聞いて、ぱっと4人が現れたのを見て、実感がわきました。妙な気持ちですね。
み:最初、4人みんなが感じたようですが、毎日一緒にいった放送局とか、毎日一緒に会っていたスタッフたちに、うまく顔を合わせられないというところがありました。これも、いずれにしても、僕らが経なければならない過程だと考えて。活動は続けていかなければならないから。
ユン:SHINeeはずっと出なければならないという考えがありますからね。
て:僕は性向が変わる時期にそういうことがあって、なんていうか、ソロで活動していたら欲も出てきたけれど、「ああ、メンバーたちはほんとにいいな」ということに気づいた時... いや、これだめだ...(話を続けられなそうな予感で)
ユン:オニュの場合は、心がとても辛いのに、涙を流せなくて、カウンセリングまで受けた、と。
お:最初は、そうでした。僕は、泣いたらいけないと思いました。
ユン:それで耐えて... 僕も行った時、オニュが一番、ずっしりと中心を守っていたように思いました。(泣き始めたオニュを見て)あまりに悲しい考えが浮かぶ話はしなくてもいいよ。
お:そうですね... すみません...
ユン:大丈夫だよ。まだ7ヶ月ほどしか経っていないから。実は少し、プレッシャーになる放送かもしれないと思いましたよ。それで、心配しながらここへ来ましたけど。
き:ぼくらみんな... あのことがあってから、心的外傷後ストレスへのカウンセリングがあったんですよ。相談しながら、治療を受けながらして、まず「ラス」に出たこともそうで、僕らがそのことがあってすぐにあった日本のコンサートのこともそうで、もちろん、そのことは僕らが倒れるきっかけになると見ることはできなくて、それに「乗り越える」という表現は合ってはいないけれど、僕らが早く認めて、活動するためには、他人が話すよりも僕らの口で、僕らが一度は深く考えなければならないという考えがありました。僕は外に出るのがすごく辛かったのは、みんなが、「お前大丈夫か?」と接するのがあまりに辛かったんです。会う人ごとにそうするのが。それで僕がSNSに、ただお願いしたいのは、いつもどおりに接してくれたらうれしい、そうすれば僕らがこれを早く認めて、元の日常に戻ることができるのだから。また自分の場所に戻るために僕らは、「ラス」に出て、こういう話をできるようになったようです。それで僕らが決心したようです。

ユン:最近、東京ドームでコンサートをしましたね。どうでしたか?
き:それもやるかやらないかとたくさん話をしました。いろんな状況があったにはあったのですが、ヒョンのためにやるというのもあるし、ファンの方々のためにやるというのもあるし。ヒョンを恋しく思いながら、一緒に良いところへ送り出せる公演になったらうれしい、という趣旨でした。それに、その公演場は、実は、5人だった時に、1年前から約束されていた公演場でした。
ユン:約束だからね。
キムグラ:いずれにしてもずっと仕事しなければならないしね。そういうきっかけが十分にあると思いますよ。

キムグクチン:コンサートで一番胸が痛んだ言葉はありますか? キーは?
き:僕は実はそこに良くない言葉が並ぶとは思ってもみなかったんです。コメントに。僕らがコンサートをするという記事が出た時に、「大衆歌手だからそれを利用するんだ」、「悲しいことをマーケティングの方に活用するんだ」、そんな言葉を聞くのが、僕は本当に嫌でした。
ユン:コメントは、本当にこんな人もいるんだなぁと考える、良い機会ですよ。それが普遍的な人々の考えではないですから。
き:そうですね。僕も以前から(悪質コメントが)大丈夫になったのは...大丈夫というよりは、あまりに慣れて、見てはそのまま見過ごすものじゃないですか。でも、そこでそんな言葉が出てきたら、「本当に世の中にこんな人もいるんだな」、そんな考えもするようになって。
て:僕はこの話だけしたいです。いつも僕らが、他の人のために良い物をお見せしよう、そんなものを追求してきましたが、もう、自分たちのため、僕らだけで本当に長いことやってきたのに、結果はなんだったんだろうか、そう思って、これを乗り越えられなければ、メンバーたちと離れ離れになりそうで、そうなったら嫌だから、乗り越えなければならないという考えが大きかったようです。それで、アルバムもそうで...
ユン:僕は本当にこう思いますよ、自分たちのためにやらなければならないと。自分たちのためにやるパフォーマンスを、ファンたちが好んでくれるんだよ。
み:事実、全て大丈夫になることはないです。大丈夫になることはないけれど、特にステージをやるとか、音楽を出す時に、僕ら4人だけじゃなくて、(5人)一緒にやっていると思ってくだされば、僕らもやりながら力もわいて、もっと楽しくできるんじゃないかと、すごく思います。今日は、放送でこの話をしないわけにはいかないですけれど、僕らも、キーの言った通り、僕らが話して越えていきたい部分もあって。それに、全て大丈夫ではないけれど、それでも僕らが一生懸命活動しようとしているので、見守ってくださったら、それが一番うれしいです。

ユン:事実、僕らが今日「ラジオスター」で、旅立って行ったジョンヒョニの話をしないわけにはいかなかったし、無理にそういう雰囲気を誘導する考えも無かったですよ。僕は、4人の考えがしっかりと伝わったと思います。しっかり見守っているはすですよ、ジョンヒョニも。

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がんばったね、しゃいにちゃん。
素直な気持ちを話せたことで、また一緒に先に行けた気がするよね。
視聴者にも十分伝わったと思う。


以下、公式クリップです!



















最後は、全員で選曲した『チェヨン』ライブで。

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