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今日もSHINee、明日もSHINee

Keyword#BoA Ep. 75-76

今日の「Keyword#BoA」です!

Ep. 75


Ep. 76


ボアぬなとの深い話がすごくすごく、良かったです…TT
日本語字幕ありますけど、自分のためにメモしておくよ…


き:ヌナが年を取ったら、どんな競争心理も無しに、無限的な応援をもっと多くの人がしてくれそうって思うんだ。オムジョンファ先輩、最近のが出た時も、僕、オムジョンファ先輩とどんな親交も無いんだよ? でも、本当~に応援したくなったんだよ。僕が少しでも助けになるなら、先輩がやりたい活動を思う存分できるようにして差し上げたい気持ちがすごくしたんだ。ヌナが年取ったら、そうなりそうだよ。アルバムさえ出してくれればw 突然引退、そんなのが無くて!

さりげなく、活動をし続けてほしい、そこに意味があるんだということを話に盛り込んでくれるきーさんTT
その先には、こんなことがありそうという明かる未来を解いてくれるきーさんTT

ボアぬなが日本のインタビューで、「いつが一番悲しくなりそう?」と聞かれたそうな。

ぼ:40-50代になって、20代のダンスの感じやパワーが出せなくなった時。努力は20代よりも上なのに、身体の年齢が付いてこれない時。

き:でも、すでにそろそろ妥協し始めてるじゃん。すでに今だけ見ても、『MOTO』の時とはダンスが違うよ。長所と短所を隠すことはできないよ。昔ヌナが言ったことがあるじゃん、自分の年齢に合ったことをするのが正解だって。僕らもこれ以上、『ヌナンノムイェッポ』を歌えないように、40歳になった時には…

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ヌナが知らず知らずのうちに、自分の限界みたいのを定めているように見えるのを、さらっと教えてくれたよね。その部分にあっては、すでに妥協しているし、何より、自身が「自分の年齢に合ったことをするのが正解だ」って言ってたじゃないか、ということを…

きーさんはその辺、すごく自分で自分を理解しているように思う。『ヌノイェ』は、既にあの頃の感じでは歌えないっていうことも。


ぼ:なぜか私は今になって「ID; Peace B」を楽しく歌えるような気がする

ぼ:私は『ヌナンノムイェッポ』すごく好きなんだけど。あんたたち、デビュー曲があれぐらいだったら、立派だよ。
き:本当に。僕はあの時デビュー曲を聞いて、本当に会社が先輩たちのおかげで、財政的にも余裕があって、僕ら本当に運がいいね~いい時期だったね~っていう考えをたくさんしたよ。

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自分の話になると、急に目をそらして、ソファーを撫で始めるきーさんwww


ぼ:あんたたちがうまくやったから、そうだったんだよ。
き:僕ら最初、歌うグループじゃなかったの知ってる?みんなあまりに歌が下手で。僕らはラップを中心にして、ボーカルを薬味みたいに入れる感じだったんだよ。最初、デビュー曲候補があったんだけど、ホントに、ラップが80%、歌が20%だったよ。(イスマン)先生が許してくれたよwww 全くスウェイグもない状態でw それがパンクして、『ヌナンノムイェッポ』という曲に、僕らが実力を合わせるようになったんだよ。デモを受け取った時、すごく心配したけれど、やってみれば、人はそれに合せられるもんなんだよねぇ。
ぼ:私は練習生の時よりもデビューしてからの方が実力が伸びたよ。デビューしてジャングルに解き放たれたら、不足してる部分を自分で満たすようになって。
き:そうそうそうそう。

SMが財政的の余裕があったからかどうかはわからないけど(笑)、あのデビュー曲はかなり冒険だと思ったよね!

SMのこれまでの歴史からして、ああいう曲をデビュー曲に持って来るって、無かったから。
私にはそこがツボすぎて、あの曲があったから、ここまでハマったってのは間違いないよ。

そして、曲に合せられるようになったのは、やっぱり、それぞれが持っているものをちゃんとSMさんが見ていたからだと思うよ。誰でも消化できる曲じゃない。ありがとう、SMせんせー(;∀;)


そして、やっぱりソメクなんだなーとwww

焼酎に…
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ビール追加w
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ぼ:グループでソロで出る子を見ると、競争心理が働きそう。
き:他の子はわからないけど、僕は最初は出ないって言ったんだよ。
ぼ:なんで?
き:なぜなら、人々が僕を気楽に思えるまで待ちたかったんだ。そんなに戦闘的な子どもじゃなくて。それで、僕がしばらく入ってくる仕事、全部したんだ。顔をさらすのが一番いいと思ったんだよ、無条件。この時代には。「僕がもう少し大きくなってから、出ますよ」って言ったんだよ、実は。人々が僕がどんな子か、少しでも分かった時に。そんな考えをしてた時にすごく運よく「ホンスル男女」が入ったんだよ。そうしたら、「番人」も入ってきて。バラエティーも少しずつやるようになって。イメージみたいなものが人々の頭の中に少しずつ見え始めたんだよ。

その辺の話は、きーぺんはよくわかってるよね。
コツコツと積み上げてきたものが、今のきーさんの土台を支えている…


ぼ:私はもうアルバムが出るじゃない?いまだに疑心がいっぱいあって。最近の音楽界は、何が合ってて、何が間違ってるのか、よくわからない。
き:僕が最近感じるのは、音楽の本質?もちろんそれは重要。クオリティーも重要だけれど、マーケティングの勝利のようだよ。最近の時代がそうみたいだよ。関心を持つようになること。それが変わってきた時代になってきたから、むしろ僕に有利だと見ているよ。ただ、どんな人間かまだ見せられていない人ほど、この時代に有利だと思う。
ぼ:私はすでにたくさん見せちゃったけど、どうしよう?
き:僕が思うに本当の面貌を知っている人はそんなに多くないよ。ステージすることだけを覚えてるでしょ。いつもステージでの姿に僕らの本当のアイデンティティーを投影させるじゃない、大衆に。自分が強いものを歌えば、自分が強そうで。
ぼ:私がなんで『Girls On Top』したのかな…
き:ヌナが『Girls On Top』しながら、「godの育児日記」のようなものを一緒にしてたら、人々はそう見なかっただろうけれど。当時はそういう時代じゃ無かったじゃん。歌が暗かったら、バラエティーにも出なかったり。最近はそうじゃないから~

ヌナの不安に対して、ハッキリと自分の考えを述べるきーさんが素敵です(;∀;)
押し付けるわけではなく、こう思うから、自分はこうだしって、他人事じゃなく言ってるとこがさらに共感を呼ぶのだTT



ぼ:あんた、私がおばあちゃんになっても好きでいてくれる?
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き:(即答)もちろん。
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ぼ:ホント?!!
き:(うんうん)
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ぼ:これちょっと…(日本語で)ドキドキするね。
き:(日本語で)僕がねぇ、おじいちゃんになったらぁ、おばあちゃんになったボアちゃんにエルメス買ってあげるよ。僕がもっともっと金持ちになってぇ、『よくがんばったね』みたいな感じで'ㅂ'
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ボアぬなが「ドキドキする」って日本語で言ったもんだから、その後、日本語で返すきーさん(;∀;)

日本語になると、急にかわいくなっちゃうし、言ってることもかわいいし、さらにはウィットに富んでるし、愛情いっぱいだし(;∀;)

ボアぬな、こんな風に言われたら、感動だし、惚れちゃわない???TT


き:(日本語で)でも生きているかなぁ?w
ぼ:(日本語で)生きているでしょう!

きーさん、なんで「生きてるかな?」って言ったの? ドキっとするじゃん…

ぼ:おい!あんたと私5歳しか違わないのに。
き:それで僕とぴったり合うんじゃないの? こうやってこうやって…ぴったり合うんじゃないの?人生の終点がw
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え。
なんか、さりげないプロポーズとかなんか?(;∀;)

そういうんじゃなくても、ずっと人生を寄り添ってくれるみたいで、心が安らぐね…

きーさんって、ほんと、すごい人。尊い。

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