SEOUL★SOUL

今日もSHINee、明日もSHINee

番人 第30話

7/10放送の「番人」第30話です!

取り調べが終わったユンシワンに、警察署前で会ったドハン。

ドハン:いつも自分よりも弱い存在だけ、いじめて来た。ユナの時もそうで、今回のセウォニもそうで。卑怯だと思わないか?
オレがお前なら、直接チョスジから捕まえるよ。卑怯に誰からの手を借りずに、自分の手で直接。
でも、お前はそうできないだろ? なぜなら、勇気が無いから。知ってみれば卑怯で、怖がりだから。
母親:幼い子に何を言うの!
シワン:お前は引っ込んでろ。(母親に!)
僕は、父親より上だ。

イライラしている様子のシワンを見て、問い詰める。

ドハン:セウォニはどこだ?
シワン:僕を挑発して、知りたいことを聞き出すつもりだったと思うけど、無駄だよぉ~
ドハン:今すぐ、お前の計画を止めろ
シワン:どうかな。そうするには、ゲームすごくおもしろいのに。
ドハン:ゲーム?
シワン:僕は、あのおばさんが自分の娘を救うのか、チョスジを救うのか、それがすごく知りたいんだよ。
ドハン:絶対にお前の思い通りにはさせない
シワン:できるかな? それならあなたも、すでにゲームに参加したじゃないか。あなたもチョスジを救うために、何かしないといけないんじゃないか?

シワン:お父さんはあなたにやられたけれど、僕は違うよ。

170710_paskun30_01.jpg

お、恐ろしい子だ………

チーム長は、シワンに言われたとおりに、スジを連れて、指定の場所へ向かっていた。

その車中でスジは、お母さんやキム弁護士に電話をし、チーム長は、スジから感謝の言葉を聞き、いたたまれない気持になる。

170710_paskun30_02.jpg

その頃、ギョンスは、ドハンの指示でシワニの学校にやってきた!

170710_paskun30_03.jpg

ギョンス:ちょっと待って。ユンシワン、オレたちがCCTVで監視してるの知ってたよね。それなのに、学校でやるかな?
ボミ:いや。セウォニはまだ学校にいる。学校周辺まで、セウォニの姿はどこにも見えない。
ドハン:さっき、セウォニの携帯、連絡がつかないって言ってただろ? 地下室とか、屋上から探してみろ。
ギョンス:わかりました。

170710_paskun30_04.jpg
170710_paskun30_05.jpg

ドハン:チーム長の車は見つかったか?
ボミ:(CCTVで探す)見つけた!
ギョンス:お姉さまと一緒なのか?

170710_paskun30_06.jpg

いつもスジヌナの心配をする、優しいギョンス~

屋上へやってきました!
170710_paskun30_07.jpg

探し回るギョンス。
170710_paskun30_08.jpg
170710_paskun30_09.jpg
170710_paskun30_10.jpg

ギョンス:ここ、何もないです。

170710_paskun30_11.jpg

そこへ、目に飛び込んできたのは、あのシワニがつけていた「工事中」の張り紙!
170710_paskun30_12.jpg
170710_paskun30_13.jpg
170710_paskun30_14.jpg
170710_paskun30_15.jpg

ギョンス:おい!誰もいないですか!

170710_paskun30_16.jpg
170710_paskun30_17.jpg

その頃、セウォニは気を失っていた…

170710_paskun30_18.jpg

ギョンス:いずれにしても、ここじゃないみたいだ。

170710_paskun30_19.jpg

ギョンス:ボスはどうなった? お姉さまは大丈夫なんだよね?
ボミ:まだ、何事もない。

170710_paskun30_20.jpg

CCTVで追っていると、チーム長がスジを連れて来たのは、廃ビル。

170710_paskun30_21.jpg

シワンは、家を出て、チーム長とスジの姿をスマホで確認し、チーム長に指示を出す。

シワン:これから、オレが言ったとおりにしろ。
チョスジ、欄干の前に連れていけ。
スジ:ユンシワンでしょ?
チーム長:スジや。申し訳ない。今あんたを殺さないと、うちのセウォニが死ぬから。

シワン:3分あげます。アジュンマ、僕のアバターになって、その女を殺すんだ。
5つ数えたら、撃つんだ。
スジ:言われたとおりにして、チーム長

170710_paskun30_22.jpg

シワン:5,4,3,2,1…

チーム長は撃てなかった…

170710_paskun30_23.jpg

チーム長:シワナ!私が死ぬから!お願い!

必死に、スマホの画面に映るシワンに懇願する…

スジ:無駄よ! そうすればするほど、そいつがもっと喜ぶわよ。
ユナがああいうことになって、何が一番悔しいかっていうと、
こんな高いところからユナが落ちる時、あの幼い子が私をどれだけ探しただろうか、
どれだけ恐ろしかっただろうか、私がその考えだけしながら、
その時、私がユナのそばにいなかったのが、一番腹が立って、悔しいのよ。
死ぬまで、自分を許せないその気持ち! チーム長にはわからないはずです。
チーム長、私は、いえ、私も、ユナを助けることができるなら、なんでもできたわ。
それはチーム長でも…。私はチーム長でも殺したわ。
だから、私の心配はしないで、そいつが言う通りにして。
どっちみち、最初からそいつは私を望んでいたし。
私を殺せば、セウォニは助けてくれるはずよ。

170710_paskun30_24.jpg

ドハンが必死にチーム長とスジのところへ向かうが…
170710_paskun30_25.jpg

銃声と共に、スジのお腹には血が………

170710_paskun30_26.jpg


公式クリップです~





関連記事

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://seoulsoul.blog.fc2.com/tb.php/2538-1b733047