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番人 第28話

7/4放送の「番人」第28話です!

人事聴聞会に現れたナム刑事に唖然とするギョンスとボミ!

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聴聞会48時間前に話は戻る。

ナム刑事が留置場で自殺を図ったが、一命をとりとめた。
しかし、チャンドハンは、「自殺を発表しましょう。ユンスンノを捕まえるにはこの道しかありません。助けてください」と、チーム長に申し入れる。

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聴聞会の1日目が終わって、病院を訪れたドハン

ドハン:あなたがやることは、死ぬことではなく、死ぬ覚悟で真実を明かすことです。ユンスンノはあなたが死んだとしても、あなたの家族を守ってくれませんよ

聴聞会2日目を病室で見ていたナム刑事。

ユンスンノが、「ナム刑事は自分の不正が明らかになるか恐れて自殺した不正警察官というだけです。彼の死は心が痛いですが、彼の不正は捜査中です。」という発言を聞いて、病室で見張っていたマ刑事に「チャンドハンを呼んでくれ」と。

ナム刑事:私が…また人間らしく生きることができるか?
ドハン:あなたには家族がいるじゃないですか。

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そして、実は、ナム刑事の携帯電話は、キム検事がお父さんの部屋からすり替えていた!

その電話をキム検事は神父様に渡し、神父様は、「まだ刑事に監視されているようです。僕やチャン検事よりも、チョ刑事が持っている方が良いと思います。私とチャン検事のためではなく、ユンスンノを捕まえるために、よろしくお願いします。」とスジに渡していたのでした。

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そして、ついにギョンスのお母さんの事件の真実について、ナム刑事が証言し始めた…

ギョンスは、真実が明らかになることを強く望んでいたので、緊張の場面です。

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チェ議員:当時、イシニョク氏がスパイであると証言した人は誰ですか?
ナム刑事:イシニョク氏会社の経理だった、イウンジャ氏です。
チェ議員:イウンジャ氏と言えば、2007年に失踪したと届けがあったが、最近、遺体で発見された、そのことですか?
ナム刑事:はい、そうです。自分の証言が強迫による嘘だったことを明かそうとした彼女を…………私が拉致して、殺しました。

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隣りでボミが手を握ってくれる中、ギョンスは、その真実をしっかりと受け止めました。

チェ議員:そのすべてを指示した人は誰でしたか?
ナム刑事:当時、ソウル中央地検にいた、ユンスンノ検事でした。
全ての会話が携帯に録音されています。
ユンスンノ:それでは、今、たくさんの方がご覧になっているこの場で、その録音を公開してください。

やけに自信満々だと思ったら、既に、手を回した後でした…
録音ファイルは消され、携帯は紛失という…

聴聞会へ車を走らせていたスジですが、間に合わなそうとチーム長から聞き、キラーン!ってひらめいちゃいましたよね。

スジ:ギョンスや。ビョンジェ先輩のスマホに連結することできる?
ギョンス:もちろんだよ。
スジ:聴聞会に中継車がたくさん出てるわよね?

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ギョンスは、スジが持っていたナム刑事の携帯電話から、聴聞会場へ、ユンスンノとナム刑事のありとあらゆる過去の通話を流し、ついに、ユンスンノも、釈明のしようがなくなった!!

ついに…
様々な人々の思いが、ようやく、実った瞬間!

ギョンスもしっかりと、その時を見届けます。

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チャンドハンの表情がもう、すごかったよね。

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スジも、チーム長との約束通り、逮捕された。

そこへ、「チョ先輩と対面調査してくれ」と、チャンドハン。

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ドハン:輸送中にチョ刑事を横取りしろと指示したのは私です。ユンスンノに対する復讐心を利用しようと思いました。脱走は自らしたことではありません。
スジ:警察に戻らなかったのは、私の選択です。
ドハン:これまでチョ刑事がやったこともすべて私の指示です。
スジ:情報はもらったけれど、それを利用してユンスンノを捕まえようとしたのは、私の意志です。
ドハン:私がチョ刑事を利用して申し訳ありません。ユナのことも、その後のことも、すべて私の過ちにより起こったことです。

お互いが、お互いの罪が軽くなるように証言し合うけれど、ユナのことになると、やはり、それ以上は言えなくなるスジでした。

ユンスンノも取り調べを受けていた。

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「お前みたいな青二才にはわからないことがあるんだ。」
「個人の命は重要ではない。」
「検察に間違いがあってはならない。間違いがあるなら、それを止めなければならない。そうでなければ、検察の信頼度が落ちる。」
「個人的な恨みがあったのではない。」

どこまでも、自分の主張を貫くユンスンノ。
命が犠牲になっていいって、個人の主義主張で判断できることなの?!TT

シワンも、聴取を受けることになるが、ついに、セウォンに魔の手を伸ばす。

遺書めいた手紙を残したことで、セウォンを誘い出し、屋上の倉庫に閉じ込めたのだ。

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笑いが止まらないシワン… 
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来週の月火で、ついに最終回を迎えます!

公式クリップ~





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