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今日もSHINee、明日もSHINee

ルノワール展を訪れたKEYくん

朝、キスタアップ~

#르누아르전 #르누아르 #시립미술관 #renoir

A photo posted by KEY (@bumkeyk) on




何、このにゃんこみたいな顔ーーー!!!!!♥

と思ってたら、がっつりお仕事かねてました!!!


シャイニーのKEY、'ルノワールの女性'展探訪記"新年はもっと良い演技したい"

グループ・シャイニーのメンバーKEY(本名キム・キボム)は、アイドル中、美術に造詣が深いことで有名だ。実際2011年、彼の名前をかけた展示会を開いており、2013年に発売された3枚目のアルバムでは直接描いた絵がアルバムジャケットになった。幼年時代、アンディ・ウォーホルに熱狂してマーク・ロスコの絵に大きな感銘を受けた彼は最近、スケジュールで行ってきたイタリア・ローマのバチカンで、ミケランジェロの絵を直接見て隠すことができない震えを感じたりもした。

そんな彼が新年を迎え、年末の各種公演と、授賞式で忙しかった疲れを癒すために、美術館に現れた。KEYは先月16日からソウル市立美術館西小門本館2、3階で開かれている<ルノワールの女性>展に3日登場した。ソウル市立美術館や京郷新聞が共同主催した同展示会は韓仏国交正常化130周年や京郷新聞創刊70周年を記念する展示で、ソウル市立美術館で、一つのテーマで一人の作家にスポットを当てた初めての展示だ。

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この日の展示は19世紀後半、印象主義の画風の代表作家と呼ばれるルノワールの作品のうち'女性'をテーマにした作品だけを集めた。展示は全体を四つのテーマに分けて、女性のイメージを特徴的に分類して容易に理解できるように構成した。

同日午前、美術館に登場したKEYは専門のキュレーターの説明と共に全世界30国の公立美術館と私立美術館、そして個人が所蔵した47本の作品で構成された展示場をゆっくり見て回った。 彼自身も強靭な画風にひかれてきたと言ったKEYは'自画像'と'2人の少女''白い打掛を着た少女'などの作品を印象深く見たと話した。彼は理由として「晩年激しいリウマチによる痛みのために筆を持つことも大変だったという彼の絵でかつての明るい雰囲気と違う感じがした」として、「僕の好みはあくまでマイナー的だから」と話した。

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KEYは去る2016年を「対外的に名前を知らせることができるたていた一年」と評した。以前までシャイニーの活動と演劇やミュージカルなど舞台演技を主にした彼はtvNのドラマ<ホンスル男女>を通じて、ソウル鷺梁津公試村の青春を加減なく表現し、印象を残した。彼は「JTBCで出演した<言うとおりに>もそれほどたくさん見てくださるとは思わなかった」、「普段、僕の信条を言うことを楽しんでそのまま話しただけなのに多くの方々が見てくださった。視聴率を計算しないでうまくできることをしなければならないと思った」と話した。

彼は「全ての芸術からインスピレーションを受けて、そうでない部分でもインスピレーションを受ける。今は全ての芸術の分野が結束されているのを感じる」と話した。 そして、「世界的にも'K-ポップ'が先に有名になった後'K-ビューティー'や'K-ファッション'などが後を追う形だったと思う。音楽や演技などに良いシナジーを与えそうだ」と付け加えた。

KEYは2017年の抱負については「もっと有名になりたい」とジョークを飛ばし、「計画の中で動きますが。もっといい作品で、大衆の方々に賞賛を受けたい欲がある。歌手としての姿以外にも他の面があることを分かってくださったらうれしい」と明らかにしたりもした。古典美術展示会のうち有名な作家なら、必ず時間を割いて展示会を見るというKEYはマーク・ロスコを必ずまた見たいという望みを明らかにした。

俳優キムソンギョンが参加した有料オーディオガイドで作品紹介を受けられる<ルノワールの女性>展は3月26日までソウル市立美術館で開かれる。

<ハギョンホン記者azimae@kyunghyang.com>

【出処】スポーツ京郷

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グループ・シャイニーのメンバーKEY 「明るく純粋で美しい絵の前で、僕は武装解除されてしまった」

・「ルノワールの女」特別展観覧記


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公演と授賞式、各種イベントが集中している年末を送ってみると、毎回疲れた状態で新年を迎えることになる。今年も例外ではなかった。 2017年を迎える瞬間、僕の体の状態は「倒れる直前」だった。しかし、ルノワールの作品で新年を開始することにした計画は、かなり良い選択だったようだ。暇が出来次第、かなりの美術展は、出かけていく方だ。

先月早目にルノワール展を選んでおいて、3日、ソウル市立美術館を訪れた。「絵は魂を洗ってくれるプレゼントになければならない」は、ルノワールの持論のように、彼の作品に会った後、僕を押さえつけていた疲労感はきれいに消えた。やはり彼の作品は、身体と魂を洗ってくれる贈り物であった。

ここに展示された作品は、すべてで47点である。初めて会った作品は、「猫を抱いている女性」だった。ルノワールが死ぬまで所蔵していたこの作品のモデルとなった女性は、ルノワールに財政支援をしてくれたビクトルショケの娘だというが、この女性の姿を通して、19世紀のパリの高級女性の姿を知ることができるという。モデルの優雅な姿と躍動感のある猫の表情が印象的だった。国内で初めて公開される「二人の少女の帽子の飾り」は、その華麗な色味が一気に心を捕らえた。光と色彩に代表される印象派の絵画の巨匠らしく、彼の作品では、この世界のいくつかの痛みや悲しみ、陰の一裾も見つけることができない。明るく純粋で美しく、エレガントな喜びに満ちている作品を見るだけでも、やるせなく武装解除されてしまった。

個人的には大好きな作家はマーク・ロスコだ。彼の作品を見ても完全に陥って捕らわれるが、ルノワールの作品を見ながら、他の状態の感情に陥るようになる。マーク・ロスコの作品が与える強烈な色彩の前では自分の感情が作品に完全に投影されて痛みを伴う困難な一体感を経験する。一方、ルノワールの作品の前では何の痛みや不快感がなくなる状態を経験することになるのである。

展示館には、ルノワールの彫刻作品もあった。実際にはルノワールに彫刻作品があるのは展示会に来て初めて知った。鑑賞を手伝ってくれたキュレーターの説明によると、ルノワールは、晩年にリウマチを患った。ここに展示された「母と子」は、彼が晩年に制作した作品で、若い彫刻家リシャルグィノ-とともに完成した。

面白いことに展示会で最も記憶に残った作品は、彼の「自画像」である。ルノワールの作品の特徴とは、最もかけ離れた感じのためであるようだ。リウマチによる重度の痛みのために筆も挙げることがなかった彼は自画像で老年の寂しくて悲しい姿を目に表わした。

典型的なルノワール画風とはかけ離れて見える「ルーシーベラルの肖像、白い打掛を着た少女」という作品も記憶に残る。この二つの作品が特に思い出すのはあくまでマイナーな僕の好みである。

今年で歌手生活をして9年目だ。その時間を健康に支えて来ることができたのは、多くの芸術家たちが残してくれたインスピレーションと刺激のおかげだった。ルノワールの作品を介して得た明るいエネルギーを僕のファンにも伝えてたい。

【出処】京郷新聞

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こんな風にアート系のインタビューもしてもらえるのは、
確実に、きーさんが撒いてきた種が育ってきているってことだよね…

すごいなぁ。

新年からまた尊敬し直した😭

そして、昨日(1/3)から、「インザハイツ」韓国再演でしたね!!!!
マッコンまで、ふぁいてぃん!!!!

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