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今日もSHINee、明日もSHINee

「二人の男」インタビューなど

釜山国際映画祭から、あれよあれよという間に、公開が早まって、
今のところ、11/30封切ですかね? 
ミノの初映画主演作「二人の男」、すごく楽しみですTT

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トレーラー


Naver映画のインタビュー映像は、こちらでご覧ください。

Showbiz Koreaの釜山国際映画祭での、出演者4人の若者のインタビュー


ミノが「ヒョン」って呼ばれるのは、テミン以外から聞くのが珍しくて、新鮮。
でも、もう、どう考えても「ヒョン」って呼ばれる年頃なんだよね。
ミノ自身が「ヒョン」って言う方が多いけどw ヒョンコレクターだからwww

すっごくいっぱい走ったのに、かなりカットされてしまったらしいw
でも、観客には、「すごく走ってた」という印象があったみたいだよね?
映ってた以上に、もっと、もっと走ってたってことだなw


そして、11/2に撮影してた、Olleh TVの「スターキャッチ」という、俳優にインタビューする番組。


俳優チェミノについて、じっくりと聞いてくれた、良いインタビューでしたので、
サクッと訳して見ましたよー\(^o^)/

記者:映画「二人の男」について

み:最初にシナリオを見てすぐ、僕ができるだろうか?という疑問点が一番に浮かんで、
そして二番目がすごくやりたいという欲が大きく生じました。
でも、やりたいという気持ちの中に不安もありました。
これをうまく表現できるだろうか。
僕と反対の人生を送ってきたキャラクターなので。
一度、このキャラクターをやってみたら、内面的に成熟しそうだし、
自分の違う姿を自ら見ることができるのではないかと思い、
一度僕がこれをやってみなければならないという欲が生まれて、勇気が出たようです。

記者:マドンソクには、殴られて、殴られて、殴られてという関係でしたが、
ふたりの呼吸はどうでしたか?

み:ヒョンニムはあまりにベテランなので、学ぶ点が多かったです。
僕がうまくできるように導いてくれました。
実は、元々親交があったんです。
ヒョンニムが先にキャスティングされた後で、僕がシナリオを受け取りました。
「ミノや、シナリオ受け取ったって聞いたけど、やるのか?」と聞かれたんです。
「僕はすごくやりたいです」と。
「これに挑戦するということだけでも、大きな拍手を送りたいよ。
状況がどうなったか、ヒョンに先に教えてくれ」という電話を切ってすぐに、
もっとやりたくなったんですよ。
この作品を逃したら、後悔しそうだと。
僕を信じてくれる先輩がいらっしゃるのだから、絶対やらなければ、と。
そのためか、現場で会う度に楽に接してくれて、
僕がたくさん殴られるじゃないですか。
先輩はアクション映画をたくさん撮ってるからか、殴る時はしっかり殴るんです。
そのために、アクションシーンで、テイクもそれほど撮らなかったです。
短く太くたくさん殴られて、無事終えましたよ(笑)

記者:スクリーンデビュー作「ケチュンハルマン」について

み:スクリーンデビューをすごくしたかったんですが、
どういう作品がいいだろうかと考えていました。
少しずつ段階を踏んでいきたいと思っていたところ、シナリオが先に来ました。
シナリオを見たら、すごく良かったんです。
知らず知らずのうちに、シナリオを閉じた時、涙が一滴流れて。
記者:その場面が映画みたいですね。
み:いいえ(笑) それでこれにスクリーンデビューで参加したら、とても良いだろうと。
それに、相手の俳優がキムゴウンさんで、ユンヨジョンン先生が出演されますから、
申し分ないと思って、参加することになりました。

記者:ある程度時間が経ちましたから、冷静に評価できそうですが、
デビュー作の演技を振り返ってみて、いかがですか?
み:チェジュ島という撮影地をあまり理解できていなかった部分があったのではないかと思います。
チェジュ島で一生暮らしてきた地元の少年なのに、
そういう部分をもっと表現できたのではないか?という思いがとてもして。
それと、もっとうまかったら、もっとたくさん出たのではないか、という思いもして(笑)
とても、悔しいと言えば悔しいと思います。
でも、痛みを味わった分、成長したと。
一段階成長できる契機だったように思いますし、
それに、スクリーンデビューだったので、そういうものを経験したということに、
大きな意味を置きたいです。

記者:自分がこれがちょっと足りないのではないかと努力している部分はありますか?
み:基本的なことですね。もう少し楽に聞くことができる声だとか、発音だとか。
普段、気を遣っている部分です。
基本的なこと以外では、普段自分がやっていることなのに、
カメラの前ではなぜ出ないのか、そういうことに疑問を置いて、
自分がどうすればカメラの前で自然に映し出されるか、
そういうことを普段たくさん考えるようになりました。
もちろん、まだ先も長くて、もっと成長しなければならないと思っていますが、
僕がひとつやりたいことは、様々な作品を通して、
たくさんの方々に肯定的なエネルギーを伝えることができる俳優になるのが、
目標の一つです。

記者:観客のみなさんに、これだけはキャッチしてほしいということはありますか?
み:僕のエネルギーを感じ取ってくださったらうれしいです。
今回の映画を選んだ理由も、僕のエネルギーの果てをお見せすれば、
それが必ず盛り込まれるのではないかという思いをたくさんしました。
それなので、僕のエネルギーを見てくださったらと思います。
記者:私が先に拝見しましたが、確実に見えています。
み:ありがとうございます。

記者:推薦映画をお願いします。
み:キムジウン監督の「XXX」です。1年に1度以上は必ず見る映画です。

ん?? 最後にお知らせと出てたけど、その部分映ってないTT
なんの映画か教えてくださいTT

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