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今日もSHINee、明日もSHINee

演劇「地球を守れ」を観て来た♪

きぼみの初めての正劇挑戦となった、「地球で守れ」の、
5/28の18回目公演と、5/29の千秋楽を観て来ました!

大学路アートワンシアターという、キャパ400人弱の小劇場で行われ、
その規模も、きぼみにとっては初めてでしたね。

千秋楽は、きぼみにとっても、この演劇にとっても、千秋楽となりましたが、
きーちゃんが最後務めるなんて、すごいですよね!!!




セットが撤収された後の舞台が、主催のPAGE1のSNSに載ってましたが、
見てお分かりのように、本当に狭いです><
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5/28のキャスティング
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5/29のキャスティング
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2日間が、うまいことキャストが違っていて、違う人を観れて、良かったですよー^^
28日のカンマンシク役の方の演技が、ものすごくエキセントリックでしたわ…
次の日見て、「え?こんなに違うの?」と思いましたもん。
そういう意味では、きーちゃん以外の方の回も見てみたい作品だなと思いました。

映画「地球を守れ!」の舞台化作品で、2年もの構想期間を経て実現した、舞台作品です。
詳しくは、3/7の「KEY、「地球を守れ」で演劇デビュー」の記事訳をご覧ください^^

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<あらすじ>(公式より)

2016年のある日、大韓民国25歳の青年ビョングは、スニと一緒に、
ユジェ化学カンマンシク社長を拉致し、江原道テベクの隠れ家に移した。
ビョングは、カン社長にその本当の身分、すなわち、
アンドロメダPK-45惑星出身で、地球を滅亡させる任務を受けた総司令官であり、
彼らの王子と疎通できる能力を持っている唯一の宇宙人であることを自白しろと拷問を開始する。
しかし、カン社長は、自分は絶対に宇宙人ではないと抗弁する。
ビョングが王子に会って、地球を守ることができる期限は、皆既日食までの6日だけ。
果たしてビョングは、美しい地球を守ることができるのだろうか...
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インターミッション無しの100分間、本当にあっという間でしたよ!
すごく、引き込まれました。

映画をご覧になった方はわかると思いますが、かなりのブラックコメディーです。
演劇では、笑いの部分がかなり強調されていました。

ビョングとスニの行動や、ビョングとカン社長のやり取りなど、
爆笑を誘う場面が盛りだくさんで、終始、劇場内は笑いに包まれている感じ。
大笑いしていると、実は泣けるシーンがいきなりやってきたりするのですTT
2回ほど、泣きましたわ…pq

スニがビョングの元を去ったことで、スニとのなれそめを、
カン社長に語り始めることで、過去の部分の再現が始まるのですが、
その中で、お父さんが過酷な労働の末に死ぬところで、
「私はビョングさえいてくれればいいの。ビョングが勉強して立派になって」と、
お母さんが言っていたと、ビョングが泣きながら再現して、
床に突っ伏すのですが、もう、そこが泣けてね…pq

でも、すぐ、顔をあげて、「でももう大丈夫!すべての宇宙人の仕業だとわかったから!」と、
カンマンシクをまた脅し始めるんですけどねw
そこでまたどっと笑いが起きて、泣いたり笑ったり、大変ですわw
「もう大丈夫」って顔をあげた時には、まだ目がウルウルしてるので、
それ見て、(´;ω;`)ブワッってきちゃうんですけどねTT

2番目の泣けるシーンは、お母さんが死ぬところ。
カン社長が、実は実験体だった、この言葉を言えば治ると、
アンドロメダ語(これがまた笑えるんだけどw)で、これをお母さんに言えって言うんですよね。
ビョングは何度も何度も唱えながら、お母さんの元へ。
病床でお母さんに何度もその言葉を唱えるんですけど、
効き目があるわけもなく、お母さんは死んでしまうんですTT
「オンマ!!オンマ!!」という悲痛なビョングの叫び…あれは泣きましたTT

最初、いきなりビョングが殺戮を繰り返すシーンから始まり、
カン社長を拉致し、能力を封じようと変な小道具をいろいろ使ったり、
この人かなりイっちゃってると思うんですけど、
徐々にビョングの背景がわかってくると、切なくなってくるんですよねTT

すごく切なかったのは、ビョングが殴られるシーン。
昔、おそらくいじめられていたのであろう知り合いに街でばったり会ってしまい、
ビョングは知らないふりをするんだけど、頭をはたかれたり、体を叩かれたりして、
結局、認めるんですよね。
目の前で殴られてるきーちゃん見るの、ほんと、切なかったTT
会場内もみんなそのシーンでは、「うっ」って感じに声が出ちゃってました。
で、結局、「あいつも宇宙人だ」とつぶやいたかと思ったら、
次のシーンでは、黒いでっかいごみ袋を引きずってたんですけどね^^;
(つまり、殺してしまった、ということ)

全体を通して、きぼみの役作りのディテールの細かさ具合に脱帽しましたよTT
基本的に無表情なんです。
そして、いつも顔面がひきつったような表情を浮かべる…
きぼみは、自閉症の子をイメージして、役作りをしたようです。
独特の手の動きとか、細部に渡って、全身で演じてました。
あの早口具合もそうですよね。
本の内容を丸暗記していて、早口でまくしたてるような感じ。
ふと、遠くを見るような視線とか。
あの細かい演技は涙もんでしたTT

無表情から繰り出す、突飛な言葉や行動がまた、笑いを誘うんですよねw
迎え撃つ、カンマンシクも相当な強者で、駆け引きがホントにおもしろかった!!
笑えるシーンは満載すぎて、逆にどれとあげることが難しいですが、
お気に入りのシーンは、宇宙人だと認めた(方がよさそうだと思って認めた)後、
宇宙人の本当の姿を見せてとビョングに言われて、
カンマンシクが変な動きをしたあげく、最後に人差し指を差し出して、
ビョングがそれにつられて、人差し指を合わせようとした時に、
「ET先生じゃあるまいし!」って突っ込むところwww
ちょwww ETが先生かよ!!!!と私的ツボでしたわwww

キビョングは終始、かわいくてかわいくてしょうがないのですが、(溺愛)
一番かわいかったのは、取っ組み合いなのに、
ビョングは馬乗りになって、平手でベシベシ叩くんだよねwww
もう、それがかわいくて、かわいくて、萌え死ぬかと思いました…TT

カンマンシクの本当の名前はこれだろ!と「~)%(@=#%(%'#$%」ってわけわからない言葉の最後に、
Vの指を折り曲げる動作をするのですが、これもめちゃくちゃかわいかったです(´;ω;`)

千秋楽は、やっぱり、いろいろ仕込んで来ましたよw
最初の、ビョングの殺戮シーン、いきなり現れたビョングが、
いつものサングラスじゃなくて、宇宙人のでっかい目を模したような、
緑色のフレームのサングラスをかけて登場。
まず、暗闇に現れて、スポットが当たるのですが、
スポットが当たった瞬間、会場大爆笑www
殺戮シーンが3回続くのですが、スポットが当たる度に3回とも大爆笑でしたwww
殺戮シーンなのにwww

途中、スニがいたサーカス団の団長(ユクヒョヌクさん扮)がひとりでしゃべるシーンのところで、
千秋楽は、スタッフの名前を歌に乗せて、読み上げてました。
「サーカス団員を紹介する」と言って、出演陣を紹介した時には、
「ヌノイェ」のメロディー乗せて紹介!
この役者さん、今回、ひとりで何役もこなす役割だったのですが、
「インザハイツ」でも、共演した役者さんなんですよね!
「インザハイツ」の時も、最後、きーちゃんと一緒に『View』踊ったりして、
すごく気が利く子だと思いましたが笑、今回も、いっぱい、しゃいに要素入れてきてましたよ!
で、出演陣紹介の時、きーちゃんの名前を言ったら、えらい大きな歓声になったので、
「みんな同じようにしてくれると思ったのに」と客席あおって、
自分の名前を言った時に、まんまと一番の歓声をもらってましたw

で、このシーン、実は、後ろの暗闇の中で、
椅子に縛り付けられて、客席に背を向けてるカンマンシクに、
ビョングが、宇宙人顔のメイクを施している、というシーンとも重なってるんです。
千秋楽では、スタッフ紹介でかなりの時間があったので、メイク時間も長く、
ようやく場面が転換して、カンマンシクの椅子を客席方向にくるっと回すと、
ものっそいいたずら書きみたいになってましてwwwwwwwwwwwww
もみあげと髭がつながってて、額には、真っ赤な模様がついていて、
これにはまた大爆笑wwww
これ、やったはいいけど、この顔を見て、この芝居を続けなければならず、
一番苦しんだのはきぼみwwww
真剣にカンマンシクがセリフを言えば言うほど、おもしろすぎて、
会場は大爆笑だし、きぼみも相当こらえてる感じだったよwww
そこで吹きだしたりしないのは、プロ根性だな!と思いました。
口角あたりは、ちょっとヤバかったけどwww

カーテンコールでは、出演陣が最後、ビョンビョンとめちゃくちゃに飛び跳ねて、
ハケて行くんですけど、千秋楽では、やっぱり、ちょっとウルっと来てましたね、きーちゃん。
コミカルなハケ方なので、がっつり泣くとかはないんですけど、
ぐっと来てるんだろうな~と思いました。


ばばーっと雑感のみになってしまいましたが、
新しいきぼみの挑戦、すごく感動的でした!
最初、あんな小劇場でやるの?!まぢ?!!!と思いましたが、
実際に見てみて、あれはこの規模の劇場じゃないとだめなんだと実感しました。
この大きさだからこそ、見える仕草や表情、
それに、今までのミュージカル作品は全てマイクを通していましたが、
今回は、生声で!!!!!!
演劇の俳優さんたちの声ってすごいんだな、と実感しました。
きーちゃんの声の力も、ほんとにすごくて、生声だからこそ伝わるものだとも思いました。

次なるきぼみの野望は何かな。
ホント、楽しみです。
きぼみがやることだったら、全部見てみたい!!!
期待してます!!!

きぼみのえらいところは、公演終わってすぐさま、インスタにあげてくれること。
今回、写真と共に、長文がついていて、公演の感動ともあいまって、泣きそうになりましたTT

5/29
「地球を守れ!!! やはり千秋楽はさっぱりしますが名残惜しくもありますね~! 準備しながら怖くもあり、新しく挑戦する分野にときめいたりもしましたが本当にやって良かった気がします。ビョングとカンマンシク社長のセリフでさまざまな問題とイシューを十分に扱ったと思います。僕も言葉にするのは慎重になりますが、意味を込めて演技する時、歪曲なしに伝達しようとたくさん悩んで演技したので、より意味があったと思います。これから演劇という分野に多くの関心をお願いして、僕の新しい挑戦にも愛をお願いします。ありがとうございます」
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きーちゃん、さらげぇ~~~TT

共演のユンヒョヌクさんが、キスタの集合写真を撮った時の様子をインスタにあげてくれてますね^^
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A video posted by 육현욱 (@6_hyun_ouk) on




最後、カメラに寄って来るきーちゃんwww


ついでにどーでもよさげな、私が撮った退勤写真www

28日は、肝心のお顔が映ってなかったTT
160528_key.jpg

29日は、リベンジ達成!ちゃんと映ってたよ\(^o^)/
160529_key.jpg

でも、やっぱり頭は切れているwww
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2 Comments

みちる★ says..."Re: タイトルなし"
るちあさん~~

早速のご感想、ありがとうございます!!
韓国語わからなくても、伝わってくるものがあった舞台だったと思います><
本当に素敵でした><

いつもご愛読いただき、ありがとうございます\(^o^)/
2016.05.31 20:51 | URL | #nmxoCd6A [edit]
るちあ says...""
みちるさん
早速レポありがとうございます!
いいないいなきーちゃんの正劇見たかったな~でも私は韓国語わからないしなー

キー君はファンにとても誠実ですよね、すごく素敵です。

みちるさんもいつもレポとか和訳とかありがとうございます!
楽しみに読ませて頂いています。
2016.05.31 00:06 | URL | #- [edit]

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